
間のあしらい ―垂撥と花入れ展―
日本の住まいに息づく「間」という美意識
床の間に代表されるように、日本の暮らしの中ではふと目をとめる余白を
ひとつの景色に見立て、そこに草花をあしらうことで景をうつすみたての文化が
受け継がれてきました。
床の間がない現代の暮らしの空間でも、「垂撥(すいはつ)」を掛けることで、
その場所が“間”となり、しつらえの場へと変わります。
今展では、弊社の職人が手がけた
古材や一閑張りの垂撥、竹の花入れなどが並びます。
垂撥と花入れを通して、季節を映す草花とともに
“間”をしつらえる愉しみをご提案いたします。
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■会期:2026年4月3日(金)-2026年6月1日(月)
■会場:Shop&Gallery 竹生園(長岡天満宮第2駐車場横)
〒617-0824 京都府長岡京市天神2丁目15−15
■時間:10:00-17:00
■休業日:火・水・木曜日
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Shop&Gallery竹生園(ちくぶえん)
〒617-0824 京都府長岡京市天神2丁目15-15
営業日 毎週 金・土・日・月/祝
※営業日以外は予約制
Tel :075-925-5673(営業日のみ)
Mail: takano-chikubuen@takano-bamboo.jp
◉阪急 長岡天神駅で下車 徒歩10分
◉JR京都線 長岡京駅 徒歩20分
※竹生園(ちくぶえん)内に無料の駐車スペースがございます。
高野竹工株式会社 Tel 075-955-2868(本社代表)


